富士見村

富士見村「ふじみむら」・人口-約22300人・面積-約70km2・村の花-れんげつつじ
群馬県にある村で、田島、引田、横室、原之郷、小沢新田、時沢、小暮、皆沢新田、石井、漆窪、市之木場、山口、米野の13ヶ村が明治22年に合併して誕生した村で、村の名前は富士見十三州にちなんで付けられた。富士見村にある赤城山の山頂にはカルデラ湖があり、四季折々の花々を楽しむことが出来ることから、年間を通して観光客が集まる場所でもある。また、赤城山の大沼は冬にはわかさぎ釣りが楽しめることでも有名である。
また、前橋市に隣接していることから近年、人口が増加。日本で4番目に人口の多い村となった。
2001年に始まった合併問題は、2007年に福島 節夫氏が当選したことがきっかけで話が進み、2009年5月に前橋市に吸収合併することが決定した。